Language





SOLIDWORKS機能紹介

(1)スケッチのブロック機能

複数のスケッチ・エンティティをブロック化することにより単一のエンティティとして操作することが可能です。

また、カム、ベルト等の拘束を追加することが可能なので、例えば、機械装置の設計を行う場合、モデリングの前に2Dスケルトンを作成し、構築を検討することが可能です。

(2)マルチボディ

複数のソリッドボディを、部品ドキュメントに作成することが可能になりました。

これにより、例えば板厚の異なるソリッドボディに対して、モデリングの順序を検討する必要がなくなりました。

(3)仮想構成部品

仮想の構成部品は、アセンブリ・ファイルの内部に保存されます。従来通り外部ファイルとして作成した構成部品を仮想化することも可能です。

また、仮想部品の場合、部品の名称を変更し、外部ファイルにすることで、部品の複製をs区政することも可能です。この機能により、より柔軟にトップダウン・アセンブリ設計が可能になります。

(4)インボリュート歯車の作成

「関係式駆動カーブ」を使用することで、インボリュート曲線を描くことができます。

また、より簡易に使用可能になった「関係式エディタ」と組み合わせることで、インボリュート歯車を作成することが可能です。

インボリュート歯車

(5)連成解析

機構および構造の連成解析が可能です。 例えば、機構解析で定義した動作および過重から必要な動力を計算し、同時に部品にかかる応力を時間毎に計算することが可能です。

自動車ジャッキを駆動するために必要なトルクを算出でき、必要とする電気モーダの選定に役立得ることが可能です。

自動車ジャッキ

(6)サーフェス機能

「境界サーフェス」や「フィルサ-フェス」等を使用することで、接線連続(G1)や曲率連続(G2)の面を作成することが可能です。

また、ゼブラ・ストライプや曲率表示することで、作成し曲面をビジュアル的に評価・確認することも可能です。

(7)金型分割

インポートされた製品形状から、開口部、アンダーカット部を判定し、アンダーカット部を判定し、入れ子やスライドを定義してCAVITY/COREに分割できます。

また、作成した各金型部品を外部ファイルに保存し、アセンブリを作成することが可能です。